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10/27(木)〜12/11(日) 「安野光雅の絵本展」 福岡県立美術館
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    10/27(木)〜12/11(日)
    福岡県立美術館では
     「安野光雅の絵本展」が行われます。

     絵本・風景画・挿絵・ポスター・エッセイなど幅広い分野で活躍を続ける安野光雅(1926〜)。半世紀にも及ぶ創作活動から生まれた数々の作品は、私たちを夢や想像の世界へいざないます。
     この展覧会は、津和野町立安野光雅美術館の開館10周年を記念し、同館の全面協力を得て実現しました。絵本界への鮮烈なデビュー作となった『ふしぎなえ』(1968年)の全点展示をはじめ、初期から近作まで『天動説の絵本』『旅の絵本后戞懊號 平家物語』など名作絵本の原画約200点を一堂に集め、精緻な描写にあふれる独創性とみずみずしい魅力に迫ります。
     「ふしぎ」「旅」「数学」「古典」など代表作のテーマに沿った構成と会場内に設けられた読書コーナーで、深くて楽しい安野光雅の絵本世界を心ゆくまでお楽しみください。
     
     【会 期】10月27日(木)〜12月11日(日)
         10:00〜18:00(入場は 〜17:30)
     【休館日】月曜日
     【観覧料】一般1,000円(800円) 高大生700円(500円)
          小中生400円(200円)

      ※( )内は前売り・団体料金
      ※毎週土曜日は高校生以下無料
      ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
      ※65歳以上の方は一般の前売り・団体料金。年齢がわかるもの(健康保険証・運転免許証など)をご提示ください。
     
     主 催:福岡県立美術館、朝日新聞社
     後 援:福岡県、福岡市、福岡市教育委員会、財団法人福岡市文化芸術振興財団、にしてつグループ天神委員会、一般社団法人日本自動車連盟福岡支部
     協 力:西鉄旅行
     企画協力:津和野町立安野光雅美術館
     
    ★前売り券チケットぴあ(Pコード764-785)、ローソンチケット(Lコード81385)、セブン-イレブン(セブンコード012-376)で好評発売中です!

     

    | suitou | 18:55 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
    5/26(木)〜7/3(日)福岡県立美術館では「棟方志功 祈りと旅」
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      棟方志功 祈りと旅

      棟方志功 祈りと旅
      福岡市中央区天神5丁目(須崎公園)にある
      福岡県立美術館では
      2011.5/26(木)〜7/3(日)の間
      『棟方志功 祈りと旅』が行われます。

      月曜日休館
      午前10時〜午後6時まで(入場は午後5:30まで)

      観覧料
      一 般:1,000円<前売800円>
      高大生:  700円<前売500円>
      小中生:  400円<前売200円>
      *毎週土曜日の高校生以下の方は無料
      *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
      及びその介護者は無料

      「わだば、ゴッホになる」と、郷里の青森から上京し独学で画家を目指した棟方志功。
      やがて、自ら「板画(はんが)」と称した木版画に独自の境地を開き、50歳代にはサンパウロ・ビエンナーレやヴェネツィア・ビエンナーレで日本人初の版画部門最高賞を受賞、「世界のムナカタ」と呼ばれるほど世界の舞台へ飛躍しました。
      昭和50年(1975年)に72歳の生涯を閉じるまで、変わらぬ旺盛な制作意欲で、数多くの傑作を残しています。 
       本展覧会は「祈りと旅」をテーマに、全長26mの大作《大世界の柵》や古代神話や仏教に主題を得た版画の代表作を網羅してご紹介します。
      また、還暦を迎えた棟方が各地を巡礼のように旅しながら作り上げた《東海道棟方板画》や福岡の宗像神社や和布刈神社などを描いた《西海道棟方板画》、棟方自身が「倭絵(やまとえ)」と名付けた肉筆画や油彩画、本・雑誌の挿絵等多彩な約70件、330点の作品で、棟方志功の画業を辿ります。 


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      | suitou | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      10/16(土)〜12/5(日) ゴーゴー・ミッフィー展 福岡県立美術館
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        10/16(土)〜12/5(日) ゴーゴー・ミッフィー展 福岡県立美術館

        ミッフィー誕生55周年記念 ゴーゴー・ミッフィー展

        ディック・ブルーナが描く絵本の主人公ミッフィー(うさこちゃん)は、 2010年に誕生55周年を迎えました。
        初期の貴重なイラストをはじめ、人気作から最新作までのミッフィー絵本8作の原画やスケッチなど、約200点の作品を日本で初公開。
        世界中で愛され続けるミッフィーの秘密に迫ります。

        展覧会場《3F展示室》

        ◆観覧料
        一 般 1,000円(800円)
        高大生   800円(600円)
        小中生   500円(300円)
         
        *(  )内は前売り・20名以上の団体料金
        *毎週土曜日の高校生以下の方は無料
        *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者の方は無料。
         
        ◇会期中、みどころトークやアクロス・ミュージアムコンサートなどのイベントを開催します。
         
        ■図版キャプション
        『うさこちゃんのおじいちゃんへのおくりもの』 印刷原稿 2009年
        Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv, 1953-2010 www.miffy.com

        | suitou | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        2/5〜3/14の福岡県立美術館は「修猷館と明善に集った美術家たち」
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          福岡県立美術館
          福岡と久留米の藩校に始まり、長い歴史を誇る修猷館と明善。
          両校は各界にはもちろん、美術の分野にも逸材を輩出してきました。

          例えば、修猷館から児島善三郎や中村研一、中村琢二、
          明善から青木繁や古賀春江、眦臾扈熟困函
          そのそうそうたる顔ぶれは筑前と筑後に並立する2つの山脈を想起させます。
          本展は両校にかかわる美術家を取り上げ、福岡の近代美術を新たな角度からとらえます。
          ◇観覧料
          一 般:700円(500)
          高大生:500円(300)
          小中生:300円(200)

          (  )内は20名以上の団体料金
          *土曜日の高校生以下は無料
          *教員引率による児童・生徒及びその教員は無料
          *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者は無料






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          | suitou | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          12/12〜1/31の福岡県立美術館は「郷土の美術をみる・しる・まなぶ vol.1」
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            県立美術館のサイト
            JUGEMテーマ:地域/ローカル
             

            12/12〜1/31の福岡県立美術館
            「郷土の美術をみる・しる・まなぶ vol.1」
            博多工芸ぶらぶら散歩

            ◆展示構成                       
            【仙僂気鵝曚泙鵑泙襪月さま、笑顔のほうへ
            【博多織】縦横無尽、博多織
            【博多人形】フィギュアから山笠まで、博多人形は「超」リアル
            【筑前琵琶と博多曲物】からっぽだからうつくしい
            【芦屋釜と天神地下街装飾鋳物】ずしりがフワリ?、鉄の謎
            【和田三造と福岡特殊硝子】重ねるガラスに重なる想い

            ◆観覧料
            一般300円(200) 高大生140円(100) 小中生60円(50)
            (   )内は20名以上の団体料金
            *土曜日の高校生以下は無料
            *教員引率による児童・生徒及びその教員は無料
            *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付受けている方及びその介護者は無料 
            | suitou | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            天皇陛下御即位二十年記念で
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              JUGEMテーマ:日記・一般
              天皇陛下御即位20周年

              今日11/12は
              天皇陛下御即位二十年記念で
              県立美術館の「眦臾扈熟催検廚入場無料
              というのに行こうかとも思ったのですが
              15日も無料なのでやめにして

              お昼休みに
              金融機関を回って
              ・500円記念硬貨
              ・記念切手シート二種類を
              手に入れました
              | suitou | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              10/10(土)〜福岡県立美術館で「大原美術館コレクション展−名画に恋して」
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                福岡県立美術館では
                10/10(土)〜11/29(日)の間
                「大原美術館コレクション展−名画に恋して」が
                行なわれます。

                私は一度も岡山県倉敷市の大原美術館に
                行った事がありません。

                しかし、この度、そのコレクションのうち
                79点の作品が福岡県立美術館にやって来ます。
                わざわざ倉敷に行かなくても
                そのコレクションの一部が見れる訳です。

                展示される一例
                モジリアーニ
                アメデオ・モディリアーニ
                「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」 1918年

                他には
                ジャン=フランソア・ミレー 「グレヴィルの断崖」 1871年
                アルフレッド・シスレー 「マルリーの通り」 1879年
                カミーユ・ピサロ 「ポントワーズのロンデスト家の中庭」 1880年
                ポール・シニャック 「オーヴェルシーの運河」 1906年
                エドヴァルト・ムンク 「病める子」 1894年
                アンリ・ルソー 「牛のいる風景」 1909年
                アメデオ・モディリアーニ 「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」1918年
                ワシリー・カンディンスキー 「尖端」 1920年
                モーリス・ド・ヴラマンク 「静物」 1922年
                ラウル・デュフィ 「ドーヴィルの競馬場」 1931年
                マルク・シャガール 「恋人 」1938−39年
                ジャクスン・ポロック 「ブルー−白鯨」 1943年頃
                アンリ・マティス 「ジャズ」 1947年
                ジャン・フォートリエ 「雨」 1959年
                ジャスパー・ジョーンズ 「ビール缶」 1964年
                マーク・ロスコ 「無題(緑の上の緑)」 1969年

                児島虎次郎 「ベゴニアの畠」 1910年
                青木 繁「男の首」 1903年
                萬鉄五郎「雲のある自画像」 1912年
                岸田劉生「静物」 1920年
                坂本繁二郎 「髪洗い」 1917年
                小出楢重 「支那寝台の裸婦(Aの裸女)」 1930年
                古賀春江 「深海の情景」 1933年
                藤島武二 「耕到天」 1938年
                梅原龍三郎 「紫禁城」 1940年
                安井曾太郎 「葡萄図」 1952−53年
                棟方志功 「華狩頌板画柵」 1954年
                河原 温 「黒人兵」 1955年
                草間彌生 「無題」 1960年
                中川幸夫 「華坊主」 1973年
                横尾忠則 「ロンドンの四日間」 1982年
                福田美蘭 「モネの『睡蓮』」 2002年
                などの作品を見る事ができます。

                | suitou | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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